知多市における低炭素水素モデルタウン実証事業(国内初)知多市公共施設で水素メニューの提供を開始します
弊社は、愛知県が推進する「低炭素水素モデルタウン実証事業」に参画しています。
本事業は、水素ステーションを地域の水素供給拠点として活用し、公共施設や事業所などへ低炭素水素を供給することで、水素社会の実現と脱炭素化を目指す取組です。
弊社は水素ステーションの運営や水素配送の実証を担当し、地域における水素利用の拡大に取り組んでいます。
また、本事業の一環として、知多市の公共施設「梅の館」内にある「KonoMachi(このまち) Cafe(カフェ)佐布里(そうり)」に水素グリラー・水素コンロが導入され、2026年10月9日より水素を活用したメニューの提供が開始されます。水素を燃料とした調理では、水蒸気の効果により食材をふっくらジューシーに仕上げるとともに、調理時のCO₂排出量削減にも貢献します。
弊社は、これからも水素エネルギーの普及を通じて、地域の脱炭素化と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
参考:愛知県公式発表
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