ガスエンジニアリングGas engineering

ガスのあらゆるニーズに対応し、
安心安全に配慮したエンジニアリングで応える

産業界の幅広いニーズに対して、弊社ではガスを入り口とした最適な解決策=「ガスのトータルソリューション」を提案しています。その一環として、産業ガスを安全に使用していただくために、高圧ガス保安法を厳守した設計に基づきトータルで技術提供を行っています。必要に応じで、安全対策としてのガス警報器や緊急遮断弁、感震器の提案も行います。ガス種に最適な材料選定をし、事前に綿密な打ち合わせと充分な設計計算を行い、安全な設備や製品を提供しています。施行例としては、自動車部品試験設備や総合病院のガス設備新設工事、分析用ガス供給設備などがありますが、大学や研究開発機関からの引き合いもあり、最先端分野へも積極的に取り組んでいます。

ガスのトータルエンジニアとして
設計から改善提案まで一貫した支援体制

ガスエンジニアリングの分野においては、「設計→施工→保守・メンテナンス→改善・提案」とトータルで技術提供をしています。業務上必要な国家資格保持者も複数名おります。

設計段階では、豊富な施工実績と先進の3D CADプログラムを使って、顧客と共に設計をしていきます。施工においては、ユーザー視点で安心・安全を追求します。保守・メンテナンスにおいては、設備を長く安全に使用していただくために、定期検査などを実施し、緊急時のトラブルにも迅速に対応します。そして改善・提案段階では、設備の現状を分析し、より良い設備環境を改善提案して顧客の利便性向上をはかります。

このように設計から改善提案まで一連のサイクルをまわし続け、私たちは顧客と共に歩んでいきます。

施工事例

  • 公立病院ガス設備新設工事
  • 分析用ガス供給設備
  • 自動車部品試験設備

液体窒素による「配管凍結工法」

液体窒素を利用して配管内の水を急速に凍らせて氷の栓を作り断水する「凍結工法」は、全館を断水することなく、短時間の不断水工事を可能にした工法です。従来なら給水ポンプの停止や元弁の閉鎖、もしくは高架水槽を空にするなどして全館断水のうえ施工する方法をとっていましたが、この工法により部分的、短時間の断水での工事が可能になりました。各市町村における実績も多く、近年ますます引き合いが増えています。

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